Diary
ワンピースの新作です。
以前一度作ったことのある、
上身頃の脇部分がないタイプの
ワンピース。
脇部分がないことで、
下に厚手のセーターなども
着ることができるのが
このワンピースのいいところ。
肩の部分で
ボタンをはずして脱ぎ着します。
そのボタンは
コードボタンで
ちょっとシノワズリな雰囲気。
ウエスト部分にも
飾りでふたつ、ついています。
この生地は
コットン生地ですが、
裏地がついているので
寒々しくないです。
植物柄の織り柄の上に
植物柄のプリントがされている、
ちょっと変わった生地。
クリスマスグッズ、
今日は
布ツリーと
ステンシルコースター。
こちらも別珍の生地を使って
布ツリーを。
玄関先など
小さなスペースに
飾ると
クリスマス気分が上がります。
ステンシルコースターも
ツリーのデザイン。
裏は、赤いギンガムチェックです。
大好きなイラストレーターの
井田千秋さんの新刊が
出ていました。
全然知らなくて
テレビの情報番組の
売れてる本ランキングを
たまたま見ていたら
なんと一位になっていて
すぐに注文!
今回も
とても美味しそうなものが
たくさん描かれていて
何度見ても
楽しい本です。
久しぶりに
洋服を買った。
ずっとやってみたいと思っていた、
白いセーターの下に
赤いギンガムチェックのシャツを合わせる装い。
ちょうどいい白いセーターがみつからず
ずっと保留になっていたのだけれど
ついに心を決めて
ユニクロで白いセーターを購入。
本当は
ウールで
ざっくりしたセーターをイメージしていたのだけど、
着てみると
よく伸びるし
手入れも楽だし
これに決めてよかった。
ギンガムチェックのシャツは
メンズサイズで作って
セーターの袖から
シャツの袖を出せるように。
ジーンズと白いハイカットのコンバースを
合わせて
アメリカンな雰囲気。
●十一月の扉/高楼方子
私は、高楼方子さんが大好き。
特にこの、十一月の扉は、
中学生の女の子が、大人に混じって
素敵なお家で暮らす、という設定が
すごくわくわくする。
毎年、この時期になると
読み返したくなる。
●シナモンハウスの午後/倉本由布
ティーンの頃、読んで
内容は全く覚えていないのに
タイトルと表紙の絵は
はっきりと覚えていて
どうしても読みたくなって。
設定が
十一月の扉と似ていて
こちらは
高校生の女の子三人が
素敵なお家で共同生活をするというもの。
古本屋さんで探して
何十年かぶりに読み返した。
一章一章のタイトルが
とても素敵で
いい時代だったなぁ、と思う。
●小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き
シナモンハウスの午後を
インターネットの古本屋さんで購入したので
同時に注文した本。
珈琲に関する本を調べていて
たまたま検索にひっかかって
よさそうだな、と思って
図書館で借りて読んでみたら
とても面白かった。
ユーモアがあって、
品があって、
人生にはいろんなことがあるけれど
それが普通なんだと
思わせてくれる。
ひとつひとつのお話が
とても短いので
読みやすいのも
うれしい。
タートルネックのカットソーを
補充で作りました。
今までのカットソーとは
少しマイナーチェンジしていて
丈が少し短くなっているのと
身幅も少し広げてあります。
このカットソーの生地は
蓄熱・保温機能のあるもの。
厚みもあって、
寒い日に安心感のある一着です。
化繊ならではの
たくさん洗っても
あまりくたびれた感じにならないのが
お気に入り。
何を入れるのか
わからないような
ちいさな
かぎ針編みの
小物入れを
作ってみました。
とてもちいさな
金色の
トグルボタン(樹脂製)を見つけて
これを生かすには
なににしたらいいか
布製の封筒が
思い浮かんだのですが
冬らしい編み物にしたいと思って・・・
以前、
偶然訪れた場所に
なんと
その日に閉店する毛糸屋さんがあって
セールをされていました。
せっかくなので
きれいな色の毛糸をいくつか
買わせてもらって
そのまま
何を編むでもなく
保存されていた毛糸を
思い出し、
これにピッタリなのではないかと
久しぶりに編み物。
何かを入れるための
実用的なものでないから
なんだか
ゆめがあっていいなぁと
思っています。